グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



Home >  設備紹介

設備紹介


耳鼻咽喉科診療ユニット

耳、鼻、喉の診断、処置、小手術の際に使用します。

電子ファイバースコープ

電子ファイバースコーピーでは、鼻や喉の奥など直接見えない場所を観察します。
コンピューターで鮮明な画像を見ることができ、画像を記録しご覧頂く事もできます。使用時の痛みもほとんどありません。

 

ルミナス

CO2レーザーによる鼓膜切開用の機械です。
当院では、薬物治療では治りにくい滲出性中耳炎に対して、鼓膜切開や鼓膜チューブ挿入術を行っております。術後の出血はほとんどなく、経過が良好です。

 

アルゴンプラズマ装置

一般的な抗アレルギー薬の処方のほかに、下甲介粘膜焼灼術(鼻の粘膜を焼灼してアレルギー反応を起こりにくくする手術)ではCO2レーザーより手術時間が短く、効果も持続するアルゴンプラズマ装置を導入しています。鼻粘膜の表面麻酔に30分かかりますが、手術時間は片方ずつで10分程度です。(両側同時に焼灼すると1週間位鼻閉が強いため、片方ずつの治療をおすすめします。)

診断、処置用顕微鏡

主に耳の診断、処置、小手術に使用します。
顕微鏡で拡大して観察することで耳の診断、処置、小手術を安全に行う事ができます。
小さいお子様や乳幼児の患者様の様に小さい耳でも観察、処置が行えます。